レシピ 『赤紫蘇で作るジュース』と応用の仕方

グラスに注がれた紫蘇ジュース

こんにちは、タカシです!

本日は 『紫 蘇』を使ったジュースのレシピです!

紫蘇の旬は6月〜7月になります。

葉っぱを外すのがちょっとだけ大変ですが、一旦作ってしまえば冷蔵庫で一年程持ちますので、ぜひ大量に作る事をおすすめします!

出来上がりは酸味のある甘いシロップのような感じなので、薄めてジュースにしたり、アイスにかけたり、スムージーに混ぜたりして色々楽しめちゃいますよ٩( 'ω' )و


それではやっていきましょう!

ブログではレシピを公開しております。

家で比較的簡単に作れて、美味しくて応用の効きやすいレシピを中心に載せていきますので、ぜひチェックして頂けると嬉しいです♪

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レシピ『赤紫蘇で作るジュース』と応用の仕方

茎と葉に分けられた紫蘇

赤紫蘇ジュースの材料

材料
・紫蘇……葉っぱのみ500g
(できれば無農薬・減農薬)

・水……2500ml

・きび糖……1kg

・お酢……500ml
(純米酢やりんご酢がオススメです!穀物酢や白ワインビネガーはちょっと癖が強くて好みが分かれます)

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作り方

紫蘇を大量に用意して、洗います。虫や土など、しっかり落としましょう。

大量の紫蘇の葉っぱ


紫蘇を茎と葉っぱに分けます。

茎と葉に分けられた紫蘇


大きな鍋で水を沸騰させて、そこに葉っぱを入れます。弱火よりの中火にして20分程煮出します。灰汁が出たら丁寧にすくい取ります。

煮込み途中の紫蘇の葉

 

大きなザルとボウルを用意して、煮汁を漉し取ります。
葉っぱを木べらなどで押しながらエキスを出しきります。

漉しとった液を再び鍋に戻し、火にかけながらきび糖を溶かします。
きび糖が溶けきったらお酢を加え、一煮立ちさせたらOKです。

煮込まれた紫蘇の葉


温度が十分に下がったら、煮沸した容器に移して冷蔵庫で保管します。

スプーンで掬った赤紫蘇ジュース

保存の仕方

●煮沸消毒した瓶に入れて冷蔵庫で保管します。

●大量に作った場合は、フリーザーパックなどに入れて冷凍庫で保存もできます。

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飲み方と応用

作った紫蘇ジュースは水で2~3倍に薄めて1日1杯頂きましょう♪

飲み方の応用として、

●バナナジュースに入れて飲みます♪甘味と酸味がマッチしてとっっても美味しくなります!

●製氷皿に入れて凍らせ、ミルサーでバニラアイスと回して食べます♪  説明不要、幸せになります!

●きび糖の濃度をもっと濃くするか、又は水の量を1000mlにして作り、シロップとして色んな物に使います。

●お好きな濃度に薄めて、ゼラチン・寒天・アガー・葛粉などで固めて食べます♪場合によって生クリームや牛乳、豆乳を加えるとさらに美味しいです。

●お酢と塩、スパイスを加えて、ピクルス液に使う。色が付いても気にしなければ^^;コストがかかっていて勿体無いので家で作る時は2回使っちゃいます!

●赤ワインとバター、肉のジュと合わせてソースにしても使えます♪

●お酢の量を増やし、醤油と合わせて赤紫蘇ポン酢醤油にします♪

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まとめ

いかがでしたでしょうか。

こちらのレシピではきび糖を結構使っていますが、それは長持ちさせる為です。
一定以上の糖度がないと水分が多いものは腐りやすくなってしまいます。

もし糖分を控えたい場合、きび糖を減らして作り早めに使いきるようにしましょう。

飲みきれないのであれば小分けに冷凍し、一週間以内に飲みきる分だけ解凍しましょう♪

ぜひ色々と試してみてください♪

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