レシピ『塩麹を使った魚介のカルトッチョ』

包みを開けた焼き上がったカルトッチョ

こんにちは。
神奈川県藤沢市にあるオーガニック料理教室、オーガニックリライフ講師の櫛山です。

本日はイタリアの料理『カルトッチョ』に塩麹を加えて作ってみます。
カルトッチョはイタリア語で「紙の包み焼き」という意味です。

主に魚介で作られますが、お肉を使ってもOKです。
それでは作っていきましょう!

ブログではレシピを公開しております。

家で比較的簡単に作れて、美味しくて応用の効きやすいレシピを中心に載せていきますので、チェックして頂けると嬉しいです♪

スポンサードリンク

レシピ『塩麹を使った魚介のカルトッチョ』

包みを開けた焼き上がったカルトッチョ

材料『塩麹を使った魚介のカルトッチョ』

 

・白身魚(切り身)......適量
・あさり......適量
・にんにく...1片
・白ワイン...アサリに対してひと回し
・塩......適量
・オリーブオイル ...30ml
・菜の花......適量
・スナップエンドウ...適量
・ミニトマト...適量
・塩麹......大匙1杯
・タイム3本

・ExV.オリーブオイル 仕上げにひと回し

スポンサードリンク

作り方『塩麹を使った魚介のカルトッチョ』

 

あさりの砂抜き、塩抜きをする。

塩抜き中のあさり

※あさりの砂抜きに関しては、『あさりの砂抜きと時間』の記事をご参照ください。

 

白身魚は塩と白胡椒で軽くマリネをし、10分程置いて出てきた水分をペーパーで拭き取る。

菜の花の茎は4cmに切り分け葉っぱは手でちぎり、スナップエンドウは筋をとり、ミニトマトは縦半分に切る。

テーブルに並べられた食材

 

フライパンにオリーブオイルとニンニクを1片入れて弱火で香りを移す。

フライパンでオリーブオイルとニンニクを炒め、香りを出している

 

ニンニクが狐色になったら取り出して、菜の花の茎・トマト・スナップエンドウを炒めて軽く火を通す。

ガーリックオイルで炒められるトマトとスナップエンドウ、菜の花

 

お野菜達を取り出し、あさりと白ワインを入れて中火で蓋をして蒸し焼きにする。

ガーリックオイルで炒められるあさり

 

殻が全部開いたらOK、残った汁も取っておく。

火を通したカルトッチョに使われる食材達

 

オーブンを200度に余熱をする。

オーブンペーパーを大きめにとり、菜の花の葉っぱを一番下にして、白身魚、菜の花の茎、スナップエンドウ、トマト、炒めたニンニク、あさり、あさりの残り汁少し、塩麹、タイムを並べる。

オーブンペーパーに並べられたカルトッチョ食材

 

ペーパーを折り畳み飴袋状に結び、オーブンで10分程焼く。

オーブンペーパーで包まれたカルトッチョ食材

 

オーブンに入れたカルトッチョの包み

 

11.火が通ったら袋を開き、オリーブオイルをかけて完成。残りのお汁が美味しいので、パンを浸して食べたり、リゾットを炊く時の出汁用に「冷凍」しておきましょう
※バター、レモン、オリーブ、ケーパー、ムール貝、きのこ、カブなどを入れても美味しいですよ♪

包みを開けた焼き上がったカルトッチョ

まとめ

いかがでしたでしょうか。
カルトッチョはアルミホイルで包んで作る事もできます。

季節のお野菜と魚介を持ってきて、ハーブで包み焼きすればとっても美味しいです♪

イカ・タコ・エビ・貝類・白身魚当たりは美味しいのですが、青魚などは塩をうってしっかり臭みを抜いてあげてください。

お野菜はカブやきのこなど、素材の旨味を吸ってくれるような物が一つ入っているとよいです。

油が多いお魚はトマトやケーパーで酸味を加えるか、仕上げにレモン汁をたらすとさっぱり食べる事ができます。

ぜひ色々と試してみてください♪

 

スポンサードリンク

料理の質問など


簡単に質問できるフォームとしてLineのオープンチャットをご用意しております。
何か疑問がございましたらこちらからでもどうぞ。

オープンチャットのQRコード
オープンチャット「Organic Relife料理教室」

 

この度はホームページにお越し頂き誠にありがとうございます。


御用の方は下記の欄に必要事項を記入の上、メッセージをお送りください。

 

スポンサードリンク