料理酒とみりんの効果の違いまとめ

料理酒とみりんの効果の違いのアイキャッチ画像

こんにちは!タカシです。

この記事では、別の記事で解説した『料理酒』と『みりん』の効果の違いをまとめてみました。普段の料理に役立てて頂ければと思います。

あなたの料理の引き出しが少しでも増え、日々の食生活がより豊かになれば幸いです\(^-^)/

それではいってみましょう!

ブログでは料理についての様々な情報を公開しております。

家で比較的簡単に実行できて、楽しくなる料理のアイデアです。

ぜひチェックして頂けると嬉しいです♪

みりんの原料たち

効果の違い

早速結論です。表にまとめてみました。

料理酒とみりんの効果の違い表

そうなんです、料理酒とみりんの効果は実は大体被っているんです。みりんの方がわずかに効果が多いですね。

補足をするとお肉やお魚の臭みを消す時には料理酒の方が使い勝手が良いです。みりんだと甘味がついてしまいますので、場面によっては使いにくかったりします。

料理酒とみりんの詳しい解説記事は以下にご紹介します。

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料理酒の効果と使い方

みりんの効果と使い方

みりんの効果については、『料理のプロが教えるみりんの効果と使い方』にて詳しく解説しております。


この二つの記事を見れば料理酒とみりんに関しての疑問は大体解けると思います。ぜひご覧になってみてください♪

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料理酒とみりんって発酵調味料だよね?

本みりん製造所

詳しく語ると何千文字にもなるのでざっくり省きますが、料理酒(=日本酒)と本みりんは原材料は違うものの、製造工程が少し似ています。

日本酒はお米が麹菌により糖化し、同時に糖分が酵母菌によりアルコール発酵していくので『発酵調味料』と言えます。

しかし本みりんは、お米を麹菌で糖化させていく際に焼酎もしくは醸造用アルコールを添加して造られるので、アルコール発酵が起こらないのです。みりんの甘さは『糖化』から来るものなんですね。

ですのでみりんは塩麹同様、発酵食品かと問われれば結構グレーな位置にあるイメージです(^_^;)完全な発酵食品ではないと考えます。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

みりんと料理酒のまとめ記事でしたが、これで大体この二つの調味料の事が分かる内容だったと思います。

出汁はいわゆる『旨味』なのですが、この旨味はあるとないとでは全然違います。お味噌汁を出汁なしで作ると味気ないですよね?

それほど料理に関しては『旨味』は大事なものなのです。私の料理教室でも味の大部分を決めるのは『塩味』と『旨味』とお伝えしています。

化学調味料を使わない自然派なお料理を美味しくたらしめるのは、旨味を重ねていく事なのです。その要素の一つとして料理酒やみりんがあります。

ぜひ、皆様の日々のお料理で試されてみてください\(^-^)/


最後までご覧いただき、ありがとうございました。

あなたの料理ライフがより良いものになりますように♪

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